エビュロン街の家 : Maison de la rue des Éburons

21 déc. 2023

Maison de la rue des Éburons エビュロン街の家


Rue des Éburons 52, Bruxelles (Extension Est).
1901 : Léon Delune : Art nouveau.

エビュロン街52番地、ブリュッセル(東部拡張圏)
1901年:レオン・ドリュンヌ:アール・ヌーヴォー

アンビオリクス広場のすぐそば、数多くのアール・ヌーヴォーの住宅が建ち並ぶエリアにある家。設計は、建築家を数多く輩出したドリュンヌ家のひとり、レオン・ドリュンヌ。

この建物の向かって左隣は低い建物となっているので、左側が絶壁のようになっています。真っ平らな側面が露出していることもあって、この建物の複雑で立体的な装飾が際立って見えます。

赤いれんがと、ベルギー特有の青色石灰岩の組み合わせがうつくしい。

波のようにうねった持ち送りの形状が特に印象深いです。

扉の側面に縦長の鉄細工付きの開口があったり、上部にちょっとイスラームっぽいアーチが付けられていたり、玄関周りの装飾も非常に凝っています。

Références

  • « Rue des Éburons 52 », le site de la Région de Bruxelles-Capitale : Inventaire du patrimoine architectural.

Autre travail de Léon Delune : レオン・ドリュンヌの他の建築

Photos prises en août 2017.
2017年8月撮影